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FISアルペンスキーワールドカップについて

「白いサーカス」、日本に10年ぶり、湯沢苗場に41年ぶりに上陸 

1971年に札幌で冬季五輪が開催され、日本ではじめて世界の超一流のスキー選手たちがその滑りを見せてくれました。
日本のジャンプ陣の活躍などもあり、日本中でスキーへの関心が沸き上がったその頃、1973年に、日本で初めてとなるFISアルペンスキーワールドカップ大会が苗場スキー場で開催されました。
さらに、1年おいた1975年にも苗場スキー場で2回目のFISアルペンスキーワールドカップ大会が開催されました。
その後の日本でのFISアルペンスキーワールドカップ大会は、北海道の富良野、岩手県の雫石、長野県の志賀高原などで開催されてきました。
しかし、直近では10年前、2006年に志賀高原が日本で最後のFISアルペンスキーワールドカップとなっていました。

ヨーロッパにおいてアルペンスキーはサッカーに並ぶメジャープロスポーツ! 「2016年湯沢苗場大会」では、最大人気種目の男子回転&男子大回転を実施!

「FISアルペンスキーワールドカップ」は世界で5億人以上の人々が注目し、さらにテレビ視聴者数で数えるなら、1シーズンあたりのレース延べ視聴者数が50億とも60億ともカウントされる世界有数のプロスポーツエンターテイメントです。
毎シーズン、欧米を中心に世界各国10~20の都市を転戦、その盛り上がりは、「白いサーカス」と称され、欧州のアルプスに接する国々やアメリカ・カナダの高緯度地域では、「ワールドカップ」と言えばサッカーではなく、「アルペンスキー」を指すという地域も多いほどメジャーなスポーツです。
「FISアルペンスキーワールドカップ」は1966年に、世界のトップレーサーが一同に介し、シーズンを通して世界各地を転戦するツアーシリーズ戦としてスタート、以来約半世紀以上、1シーズンも絶えることなく毎シーズン開催しています。
今回の湯沢苗場大会では、最も人気のある種目ベスト2とも言える男子回転と男子大回転を実施します。

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競技紹介

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